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 群馬県伊勢崎市の教育について考えるページです。

 

 2006年6月議会で構想が発表された市立伊勢崎高校の廃止と、中高一貫校(中等教育学校)設置計画。秋には全中学校区で説明会が開かれ、12月に決定された基本構想について伊勢崎市が市民の意見公募も行いました。

 「地元中学校への進学には不安があるので、この学校に進ませたい。」という保護者もいる一方で、「小中高の教育環境や内容を豊かにすることが先決では?」「全県から集めた”優秀”な生徒に、30人学級や少人数授業など特別な教育環境を整えるのはおかしいのでは?」など、疑問の声も聞かれます。
 いずれのご意見も、子どもの豊かな育ちを願っている点では一致しています。
 お子さんがいる方もいない方も、中高一貫校に様々なご意見をお持ちの方も、未来を担う伊勢崎の子どもたちのために考えましょう。
 (ブロードバンドでも表示されるまでに30秒程度はかかるようです。でたら右下のスライドショーをクリックして下さい。)

   

伊勢崎市の中等教育学校基本構想

を読むことができます。

伊勢崎市パブリックコメントのページ

「市立伊勢崎高校の中等教育学校改編」の項へ

           PDFファイル 

  

伊勢崎市立中高一貫校
について考えましょう!

 

  いせお「中高一貫ってなんかいいね。」

 さき子「でも、東京の私立校とは違うのよ。」

 いせお「群馬にも中央中等教育学校があるよ。」
 さき子「あれは県立ね。こっちは市立よ。」 
 いせお「県内からエリートが集まるそうだよ。」
 さき子「市立高校が廃止されちゃうのよ。定員も  
     減るのよ。」
 いせお「そうかあ。ちょっと考えなくちゃな。」 
  さき子「そうよ、同じ市内に税金をたくさんかける
     学校とそうじゃない学校ができちゃうんだ 
     から。」
 いせお「えっ、それって不平等だよね。しかも、
    公教育にも格差っていうことかな